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楽天市場『3980円送料無料ライン』で得する方法!楽天プレミアムとの違い・併用のコツは?

楽天市場でショッピングする際はできるだけ安く買いたいですよね。でもせっかく安い商品を見つけたとしても、送料別だったら買うのに躊躇してしまうものです。できれば送料無料ならお得感があっていいと思いますよね。

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するコツ!楽天プレミアムとの違いと併用の仕方は?

出典:楽天市場 送料無料ライン

楽天市場では2020年の3月18日から、『3980円以上購入で送料無料』というお得なサービスを始めました。

今回は『送料無料ライン対策』を念頭に、役立つ情報をまとめてみたいと思います。

とくに、楽天にもともとある『楽天プレミアム』という、送料優遇サービスとの違いや上手な併用の仕方についても解説していきますね。

 

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楽天市場の送料無料ライン対応とは?

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するコツ!楽天プレミアムとの違いと併用の仕方は?

出典:楽天市場 送料無料ライン

楽天市場で『3980円送料無料』サービスの恩恵を受けるためには、買おうとしている商品(ショップ)が『送料無料ライン対象』か『送料無料ライン対象外』か、種類を見分ける必要があります。

でもそもそも、なぜこんな複雑なことになっているのでしょうか?

このサービスの送料は、楽天市場ではなく店舗負担なので、たくさんのショップから反対されたり、違法とみなされて公正取引委員会から訴えられたりしたようです。ここでは詳しくは書きませんが、この『楽天送料無料問題』はメディアで大きく取り上げられました。結果として、全ショップが『3980円で送料無料』にはなりませんでした。

それで、現在は3980円送料無料サービスの協力店舗が『送料無料ライン対象』サービス導入検討中の店舗が『送料無料ライン対象外』となっているわけです。

 

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送料無料ラインはいつから始まったの?

楽天市場の『送料無料ライン』サービスは、2020年の3月18日から始まり、期限はありません。

送料無料にするには?いくらから対象?

楽天市場で商品を購入する際、『3980円以上』かつ『送料無料ライン対象』なら、送料込みの対象になります。

ところで、送料無料ラインかどうかは、どうやって判別すればいいんでしょうか?

 

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送料無料ライン(39ショップ)対象はどうやって見分けるの?

送料無料ライン対象ショップは『39(サンキュー)ショップ』と呼ばれています。

では、送料込みライン対象かどうかはどうすれば分かるんでしょうか?見分けるための目印があります。

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するコツ!楽天プレミアムとの違いと併用の仕方は?

出典:楽天市場 送料無料ライン

↑商品一覧画面では『39ショップ(送料無料ライン対象)』という表示が目印となります。

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するコツ!楽天プレミアムとの違いと併用の仕方は?

出典:楽天市場 送料無料ライン

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するコツ!楽天プレミアムとの違いと併用の仕方は?

出典:楽天市場 送料無料ライン

↑さらに商品画面では、商品価格近くにある『送料無料ライン対象』・『送料無料ライン対象外』が見分ける目印になります。

 

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送料無料ラインと楽天プレミアムとの違いは?

さて気になる別の点は、『楽天プレミアム』を利用すべきかどうかですね。楽天プレミアムと送料無料ラインにはどんな違いがあるんでしょうか?表に簡単にまとめると次の通りです。

 送料無料ライン楽天プレミアム
適用金額3980円2000円
送料無料最大500pバック
年会費不要3980円

出典:楽天市場 送料無料ライン

楽天プレミアムは、楽天に従来からある送料優遇サービスで、楽天プレミアム対象店舗で2000円以上購入すれば、送料の一部が最大で500円相当ポイントバックされるというサービスです。

例えば、2000円の商品に600円の送料がかかるとすると、通常は2600円の負担ですが、楽天プレミアムが適用されると500円分のポイントが後日付与されるので、実質は2100円の負担で済むわけです。

楽天プレミアムは有料会員制で、年会費3900円を支払う必要があります。でも、送料分ポイントバックをうまく活用すれば元を取れる場合が多いです。

※ちなみに現在私は楽天プレミアム会員継続中です。年会費以上のポイントバックを毎年受けているので今後も継続する予定です。こちらの記事も参考にしてみてください↓

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楽天プレミアムをうまく併用する方法は?

送料無料ラインと楽天プレミアムそれぞれを、うまく活用するにはどうすればいいんでしょうか?いろんなケースに合わせてどちらを使うか使い分けることができるでしょう。

【ケース①】購入金額が3980円未満の時

買い物の合計金額が2000円~3970円の場合は楽天プレミアムを使えば、お得に購入できます。

一方で、3980円以上で送料無料ライン対象なら、楽天プレミアムを活用する必要はないでしょう。

【ケース②】3980円以上でも送料無料にならない場合

ただし、3980円以上でも送料無料ライン対象外という場合があります。でもそんな時も、楽天プレミアム対象という場合は意外と多いです。その場合は、楽天プレミアムを活用すればお得に購入できます。

このように必要に応じて、送料無料ラインと楽天プレミアムを使い分ければ、ベストな買い方が見つかるでしょう。

楽天プレミアムは3900円の年会費がかかるので、年間を通じて楽天市場であまり買い物しない場合は入会するメリットはないでしょう。

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送料無料にならない?原因は?

お買い物額の合計が3980円(税込)以上で、送料無料ライン対象なのに対象外になってしまうことがあります。なぜ送料無料にならないのでしょうか?考えられるいくつかの原因は次の通りです。

送料無料ライン対象外の商品が含まれている

楽天のショップが送料無料なのに、購入品の中に対象外の商品が含まれていると送料無料にはなりません。

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するには?楽天プレミアムとの違い・併用について解説

出典:楽天市場 送料無料ライン

【送料無料ライン対象外品】

●クール便
●大型便
●単品でしか配送できない商品
●特定送料の商品

上記の商品が含まれていると送料無料ライン対象外になってしまいます。特定送料に指定されている商品には、一部のお酒類・本・CDなどが含まれています。

 

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沖縄・北海道などが配送先の場合

配送先が沖縄・北海道・一部地域などの遠方の場合は、お買い物合計が3980円以上ではなく、9800円以上で送料無料ライン対象となる場合があります。

送料無料ライン対象外のお買い物

お買い物合計金額が3980円を超えていても、ショップ自体が送料無料ライン対象になっていなければ、送料込みにはなりません。

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送料無料を見分ける一番簡単な方法

送料無料ラインには色々条件があって複雑そうに思えますが、送料無料を簡単に見分ける方法があります。それは『送料無料』の表示を確認することです。

楽天市場『3980円送料無料ライン』で得するには?楽天プレミアムとの違い・併用について解説

出典:楽天市場 送料無料ライン

↑上の画像のように、検索ページ、商品ページ、買い物かご、または商品購入画面で『送料無料』となっていれば、間違いなく送料無料になりますので、安心して購入することができます。

 

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送料無料ラインで得する方法 まとめ

楽天市場で購入する際の大きな判断材料が、送料がいくらかかるか?ですね。その点で『送料無料ライン対象』のショップ・商品を賢く選べればベストです。ただし送料無料ライン対象外のショップもたくさんあるので、うまく見分けることも大切です。

その点で『楽天プレミアム』をうまく併用することで、送料を抑えることもできますので、上手に活用していきたいですね。

送料無料ライン・楽天プレミアムをうまく利用して、お得にショッピングを楽しみましょう♪(*^^*)

 

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